今日はミッションについて。

 

ミッションとは「社会に対しての使命感」「会社の存在意義」のことを言います。

「わが社はこのような価値を提供するために存在している」という強い気持ちです。

 

市場を調査をしたり、売上目標を作る前にミッション、企業の存在意義というものは必要になってきます。

 

使命感をしっかり持って仕事に取り組むことができれば、何かあったときでも「わが社のミッションからそれていないだろうか?」と

立ち位置を戻すことができるのです。

 

またミッションという言葉以外にも経営理念やビジョンなど似た言葉もあります。

人によって定義がことなることもありますが、各自がしっかりと定義づけをして組織として決めていくことが重要です。

 

ミッションもビジョンも企業の置かれている状況やステージによって変更する必要があります。

 

例えば現在誰もが使っているアマゾンは、「世界最大のオンライン書店になる」ということを掲げて事業を行い、途中から

「世界最大のオンラインストア」へとミッションを変更させました。

 

上記を見てもわかる通りしっかりと企業の価値観にあったミッションであれば大きく変更になることはありません。

 

マーケティングの全体像に加えると以下のようになります。

 

【マーケティングの全体像】

ミッション・ビジョン・経営理念

市場調査

目標設定

STP分析(セグメント、ターゲット、ポジショニング)

4P

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