あなたのセルフイメージは何でしょうか?

 

セルフイメージとは自己認識のことです。

 

塾の先生であれば、自分は「テキスト通りに教える人」なのか、「子供たちを未来へ導く指導者」なのか?

 

税理士であれば、自分は「記帳代行サービス提供者」なのか、「経営者のパートナー」なのか?

 

料理人であれば、自分は「料理を作る人」なのか、「自分は料理を通じて幸せを提供する人」なのか?

 

その定義によって仕事の質や自己研鑽力には違いがでてきます。

 

このセルフイメージからはずれると、「これは自分の仕事ではない」という認識がでて仕事の質はぐっと落ちてしまう可能性があります。

 

セルフイメージをしっかり持つということは大事なのですが、今回はこのセルフイメージ外のサービスを提供する時の注意点です。

 

セルフイメージ外の仕事の依頼や質問を受けることも日常的には普通に起こります。

 

何かに詳しいと思われている人は、他のことも知っているのでは?と思われがちです。

 

友人関係でこのようなセルフイメージ外の質問に答えるのは良いかもしれませんが、仕事となると注意をしないと、お客様のあなたに対するイメージがそちらに流されてしまいます。

 

たとえばスマホの取り扱いに詳しい人が、他の全く別のモバイル機器について尋ねられてあまり考えずに対応をしてしまうと「この人はこのモバイル機器にも詳しい人」というイメージに変わってしまいます。

 

そうすると、そのスマホではない全く別のモバイル機器について何か誤った回答をしてしまった時にもともとの専門の領域の評価にまで悪い影響をしてしまいます。

 

対応をする時には、「自分の専門はこれだけど、わかる範囲で答えると・・・」というように常に自分のイメージの中心を相手に伝えないと専門外のミスで後から苦労することになります。

 

 

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