仕事をしていると経営者だあろうと一般従業員であろうと一定の判断をしないといけないことがあります。

 

その判断の拠り所なる大きな一因は経験という方が多いのではないでしょうか?

 

経験則(あるいは勘)で判断することは悪いことでなく、良い結果に繋がることも少なくありません。

 

しかし、より大きな決断やたくさんの人が関係する場合には、経験則だけではなくデータを元に判断をするのが良いでしょう。

 

例えば、以下のようなAとBという判断だとどのように感じるでしょうか?

 

 

A「●●という商品が売れ筋な感じがするし、経験的にこの手の種類の商品は伸びる!だから●●に力を入れよう。

B「●●という商品が全体の50%の販売シェアになっている。利益率も高いし、このジャンルの商品は過去のデータから3年ほどは伸びて減少傾向になっている。だから●●に力を入れよう」

 

 

Bの方が説得勘があるのではないでしょうか?

 

 

特に複数名で仕事をする場合には、誰もが納得できる形により近づけて取り組みをした方が前向きな姿勢で仕事に取り組めるでしょう。

 

Aのような場合「違うと思うんだけどな〜、でもやれっていうならとりあえずやるか・・・」と渋々取り組む可能性があり、このような状況だと良い結果には近づきにくいでしょう。

 

弊社で行なっている管理会計コンサルティングは「そこにデータはあるのか?」という部分を、会社として明確にして取り組むためのコンサルティングサービスです。

 

自社で改善を図るのであれば、まずはデータの管理・収集から始めるといいでしょう。

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