企業の会計を大きく分けると管理会計と財務会計の2つがあります。

 

財務会計とは、一定のルールに従って会社の資産・負債の状況や売上や利益等の経営成績を正確に表すための会計です。

 

外部の利害関係者に対して「うちの会社はこんな状況ですよ」と知らせるためのものです。

 

中小企業では税務会計と言った方がわかりやすいかもしれません。

 

一方、管理会計とは、会社が経営の打ち手を取るときに参考にすべき必要な経営数字をまとめたものです。

 

管理会計にはルールが定まっていません。

 

会社ごとに独自にルールを決めて、実態にあった形で運用をしていけばよいということになります。

 

弊社が提供しているお金の見える化は、この管理会計の領域です。

 

税理士の方と同じことをするのではなく、より実態に即した形で経営数字を将来の会社のために活用することを目指したものです。

 

「過去の数字・専門的・実態と合わない」という決算書を、「将来のため・簡単単純・実態に合う」という形に書き換えて利用してもらうことを推奨しています。

 

ご興味がある方はお問い合わせページからご連絡ください。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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