コンサルティングを進めていくと従業員の方たちとの打ち合わせや会議が必然的に増えてきます。

 

実際に現場で働いているのは経営者の方以上に、現場の従業員の方たちなので従業員の皆様と進めていかないとなかなか物事はうまく進んでいきません。

 

その従業員の方たちの中にもキーになる方がいます。

 

支店長や店長、チームリーダーの方たちです。

 

スキルや想いに色々と違いがありますが、うまく物事が進んでいく人となかなか進まない人には大きな違いがあります。

 

それは「他責ではなく自責としてとらえられているか」ということです。

 

上手くいっていない人は「環境が悪い」「あの人が邪魔をする」と他責思考になっています。

 

上手くいっている人は、「自分がどう動けるか?」「自分がどう変わるべきか?」と考えて行動をしています。

 

人間ですから他人など自分には関係ないことの責任にしたいのは当然・・・

 

でもそれでは前には進めないので「いや、自分に問題があるのでは?」「自分が変わればいいのでは?」と考えてみることが大切です。

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