中小企業の経営課題を解決するために、
数字・Web・AIへと広がりました。
サンブレスコンサルティング代表・齊藤弘樹のプロフィールです。管理会計、Webマーケティング、AI活用と支援領域は幅広く見えるかもしれません。しかし、それは最初から何でもやろうとしたからではありません。中小企業の経営者を支援する中で、本当に必要だと感じたものが少しずつ増えていった結果です。
※営業・売り込みを目的としたLINE登録はご遠慮ください。
代表の支援領域
- 中小企業の経営サポート
- 管理会計・数字の見える化
- Webサイト・LP・情報発信支援
- AI活用・業務改善支援
- チラシ・動画・資料などの制作支援
「なぜ、いろいろなことをやっているのか?」への答え。
初めてサンブレスコンサルティングのサービスを見る方は、少し不思議に感じるかもしれません。
管理会計、Webサイト制作、LINE公式アカウント、チラシ、動画、AI活用、業務改善。一般的には、それぞれ別の専門会社に依頼するような領域です。
では、なぜ私がこれらを横断して支援しているのか。
その理由はシンプルです。中小企業の経営者を支援していると、経営課題はひとつの専門分野だけでは解決できないことが多いからです。
数字を見れば、売上づくりや情報発信の課題が見えてきます。Webを改善しようとすると、サービスの見せ方や顧客フォローの課題が見えてきます。AIを導入しようとすると、そもそも業務の分解や人の役割の整理が必要になります。
つまり、管理会計・Web・AIは別々のものではなく、中小企業の経営を前に進めるためにつながっているものなのです。
これまでの歩み
遠回りに見える経験が、今の中小企業支援につながっています。
さまざまな仕事を経験し、現場を見ることを重視した時期
20代の頃は、ひとつの仕事に早く落ち着くよりも、さまざまな現場を経験することを重視していました。経営コンサル会社、保険会社、古物商を行う中小企業でのEC販売促進、そして海外での生活。意図的に環境を変えながら、会社や商売の現場を見てきました。
今振り返ると、この時期の経験はとても大きかったと思います。業種や規模が変われば、会社の悩みも、働く人の考え方も、売上の作り方も変わります。机上の理論だけではなく、現場には現場の事情がある。その感覚を持てたことが、今の支援の土台になっています。
外資系保険会社で、法人経営者と財務に向き合う
30代では、外資系保険会社で法人向けの保険提案に関わりました。実際には、保険代理店をサポートする仕事でしたが、法人提案を得意とする人は多くありません。そのため、代理店の方と一緒に法人経営者を訪問し、提案を行う機会が多くありました。
法人提案では、単に保険商品の説明をするだけでは足りません。会社の財務、利益、役員報酬、退職金、事業承継、資金繰りなど、経営者が抱える現実的な課題を理解する必要があります。この時期に、財務や法人経営に関する知識を深めていきました。
家族との生活を大切にするため、独立を選ぶ
その後、転勤などの時期を迎えました。仕事を続ける選択肢もありましたが、家族から「単身赴任せずに、父親として子どものそばにいてほしい」という要望がありました。
非常に迷いましたが、私は家族との生活を大切にする道を選び、独立することにしました。独立後に始めたのが、法人経営者により深く貢献するための管理会計コンサルティングです。
経営判断に使える数字を、社長に届けたい
独立後、法人経営者を支援する中で強く感じたのは、決算書や試算表だけでは、社長が日々の判断に使いにくい場面が多いということでした。
売上はあるのに利益が残らない。どの商品が本当に利益を出しているのかわからない。どこに投資すべきか判断できない。そうした課題を解決するために、管理会計の考え方を学び、実務に取り入れていきました。
この管理会計の分野では、師匠のもとで学び、中小企業向け管理会計に関する書籍の一部執筆にも携わっています。
数字を見ていると、Webと情報発信の課題に行き着いた
管理会計コンサルティングを行う中で、あることに気づきました。数字を整理していくと、最終的にWebや情報発信の課題に行き着くことが多かったのです。
売上を伸ばすには、サービスの見せ方を変える必要がある。新しい顧客に知ってもらうには、ホームページやLPが必要になる。既存顧客との関係を深めるには、LINEや動画、ブログが必要になる。
しかし、Web制作会社に依頼すると、時間がかかる。費用も高い。中小企業にとって、100万円単位の制作費は決して軽いものではありません。期待した成果が出なければ、経営を傷める投資になってしまいます。
それなら、自分で作れるようになろう。そう考えて、Webサイト制作を独学で始めました。
Webだけでなく、チラシ、動画、資料、アプリへ
Web制作を始めると、必要なものはさらに広がっていきました。LP、チラシ、動画、セミナー資料、LINE公式アカウント、簡易的なアプリ。中小企業の経営支援では、ひとつの制作物だけで完結することは少ないからです。
たとえば、セミナーを開催するなら、告知ページ、チラシ、申込導線、自動返信メール、当日の資料、終了後のフォロー配信が必要になります。サービスを売るなら、LP、ブログ記事、LINE配信、動画、資料が必要になります。
こうして、管理会計から始まった支援は、Webマーケティングや情報発信、制作支援へと広がっていきました。
Webを支援していたからこそ、AIの相談が増えた
その後、生成AIが急速に広がり、Webや情報発信の相談を受ける中で、AIに関する質問が自然に増えていきました。
ChatGPTをどう使えばよいのか。ブログやチラシ作成に使えるのか。資料作成は効率化できるのか。会社業務にAIをどう組み込めばよいのか。中小企業の経営者にとって、AIは気になる一方で、何から始めればよいかわかりにくいテーマでもあります。
私自身も講座などを受けて学びました。しかし、多くの講座はコンテンツ量を増やすことが目的になっているように感じるものもありました。中小企業の実務に本当に必要な内容は、もっとシンプルで、もっと具体的でよいのではないか。そう感じました。
そこで現在は、自分自身が実務で使っているAI活用をもとに、中小企業が本当に使える形に改善して提供しています。
手段からではなく、
経営課題から考える。
Webサイトを作ることも、AIを使うことも、チラシを作ることも、それ自体が目的ではありません。
大切なのは、社長が何に困っているのか、会社として何を実現したいのか、そのためにどの手段を使うべきなのかを整理することです。
サンブレスコンサルティングでは、管理会計・Web・AIを別々のサービスとしてではなく、中小企業経営を支えるための手段として組み合わせています。
中小企業の財務感覚を大切にする
中小企業にとって、無駄な投資は経営を傷めます。高額な制作や過剰なシステム導入ではなく、現実的な費用感を大切にしています。
経営者の現場感覚に寄り添う
社長は常に、売上、人、資金、顧客、将来のことを考えています。単なる技術論ではなく、経営の現場に合う支援を重視しています。
実務で使える形にする
方針を話すだけではなく、Webページ、LINE配信文、チラシ、動画、資料、AI活用の仕組みなど、実際に使える形まで落とし込みます。
サンブレスコンサルティングの強み
経営・数字・Web・AIを横断して考えられることが特徴です。
経営者の相談に乗れる
法人向け提案、管理会計コンサルティング、Web支援を通じて、中小企業経営者の課題に向き合ってきました。
数字を土台に考えられる
売上、利益、固定費、投資判断など、管理会計の視点から経営課題を整理します。
Webと情報発信を実装できる
ホームページ、LP、ブログ、LINE公式アカウント、チラシ、動画など、情報発信に必要な制作物を支援できます。
AIを実務に落とし込める
AIを流行のツールとしてではなく、文章作成、資料作成、業務改善、情報発信の効率化に活かします。
必要なものを自分で作れる
企画だけで終わらず、ページ、資料、チラシ、動画、配信文など、実務に必要なものを形にできます。
継続的に伴走できる
単発の制作や研修だけでなく、経営サポート顧問として継続的に課題整理と実行支援ができます。
代表プロフィール
| 氏名 | 齊藤 弘樹 |
|---|---|
| 会社名 | サンブレスコンサルティング |
| 主な支援領域 | 中小企業向け経営サポート、管理会計・数字の見える化、Webマーケティング、Webサイト制作、LINE公式アカウント活用、AI活用・業務改善支援、チラシ・動画・資料制作 |
| 経歴概要 | 経営コンサル会社、保険会社、中小企業でのEC販売促進、海外生活、外資系保険会社での法人向け提案支援を経て独立。管理会計コンサルティングを土台に、Web・情報発信・AI活用支援へと領域を広げる。 |
| 執筆実績 | 中小企業向け管理会計に関する書籍の一部執筆に携わる。 |
| 支援方針 | 手段からではなく、経営課題から考える。中小企業にとって現実的な費用感と実行可能性を大切にし、数字・Web・AIを組み合わせて支援する。 |
中小企業の社長へ
中小企業の経営は、常に限られた資源の中で判断を迫られます。
人も、時間も、お金も、大企業のように余裕があるわけではありません。だからこそ、何に投資するのか、何をやめるのか、どの順番で進めるのかがとても大切です。
AIも、Webも、管理会計も、うまく使えば中小企業の力になります。しかし、使い方を間違えると、時間もお金も失ってしまいます。
私が大切にしているのは、流行の手段を押しつけることではなく、社長の状況を聞きながら、今の会社に必要な一手を一緒に考えることです。
何から相談すればよいかわからない段階でも大丈夫です。数字、Web、AI、情報発信、業務改善。頭の中にあることを一度整理してみたい方は、お気軽にご相談ください。
経営・数字・Web・AI活用について、
まずはLINEでご相談ください。
何から相談すればよいかわからない段階でも大丈夫です。現在の状況や気になっていることをお送りいただければ、必要な支援を一緒に整理します。
※当LINE公式アカウントは、中小企業経営者様・事業者様からのご相談専用です。
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