セルフイメージの変更をした企業は多数存在しています。

マーケティングの用語だと「ドメイン領域」という言い方をした方がいいかもしれませんが、弊社ではセルフイメージとしてお話をしています。

 

デンマーク玩具メーカーのレゴの例をご紹介します。

世界的な市場で組み立て玩具の72%のシェアを持っていたレゴグループ。

 

しかし、子供たちは徐々に遊びの対象をテレビゲームやコンピューターゲームに時間を使うようになってしまいました。

 

そこでレゴは自社のセルフイメージの見直しを図り「家庭教育的エンターテイメント」を自社の市場として再定義をしたのです。

 

ただの遊ぶためのレゴから教育や知力の訓練という分野にかかわることにより、対象を子供だけでなく親にまで広げることにしたのです。

 

このような例は他のもたくさんあります。

特に歴史のある有名企業ほどセルフイメージ(ドメイン領域)の変更により、再発展している会社があります。

 

しっかりとセルフイメージを作りたいですね。

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