数字は何も語らない無機質なものというイメージがあると思います。

 

何かを分析する時には無機質でも良いかもしれませんが、数字を使って人を説得する時には不都合な場合もあります。

 

例えば、プレゼン資料や申請資料などで数字を使う時に、思いを込めたいときもあると思います。

 

今回は数字への思いの込め方を3つご紹介します。

 

嘘をつくということではありませんので誤解しないようにお願いいたします。

 

断言をする

書籍のタイトルなどでもこの技法は使われています。

 

あまり根拠がないのに、「10年後」「朝5時」「30歳」など断定的な表現をすることによって、見る人の目を引くことができます。

 

「30歳から気を付けたい10の習慣」などとするとわかりやすいのではないでしょうか?

 

非常識

常識の逆を突く表現をすることによって数字に思いを載せることができます。

 

私が仕事として活用している管理会計でも「簡単に誰にでもすぐできる経営数字の使い方」等の見せ方をすると、一般の常識として難しいと思われている会社の数字(決算書など)の考えとは逆のことを言っているので注意を引くことができます。

 

嘘をついてはおりませんので、気になる方は下部にある無料プレゼントを受け取ってみてください。

 

大雑把

細かな数字を使うと専門性が増すと言われています。

 

「約1,000社で使われている・・・」というよりも「1,042社で使われている・・・」と言った方が専門性があるように見えます。

 

しかし、あえて逆に1,000や100万など、大雑把な数字の使い方をすることによって聞く人や見る人が理解をしやすくなります。

 

状況によって使い分けたい技法ですね。

 

 

ビジョンの作成や会社のお金の流れを把握するときにもこれらの方法は使うことができます。

 

自分の理解を容易にし、印象を残し、自分以外の人にもインパクトを与えることができる方法なので、ぜひ使ってみてくださいね。

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