本日は3Cについて。

 

マーケティングのフレームワークって名前が名称が似ていて覚えにくいですね。

だからこそ全体像から把握するのが大事です。

 

全体像から部分・詳細を把握することでしっかり使える知識にすることができると思います。

 

3Cは、「マーケティング戦略の漏れなどがないか確認をする」ためのフレームワークです。

顧客(Customer)、自社(Company)、競合(Competitor)の頭文字を取っています。

 

マーケティング戦略を考える際、またはある程度完成した際に漏れがないか確認をしていきましょう。

 

ちなみに流通経路・チャネル(Channel)を加えて、4Cとして使わることもあります。

 

【マーケティングの全体像】

ミッション・ビジョン・経営理念

市場調査

目標設定

3C

STP分析(セグメント、ターゲット、ポジショニング)

4P

3C

成長ベクトル(決定したら市場調査へ)

関連記事

  • 関連記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP