「理念やビジョンを作っても売上が増えないと」という経営者の方は少なくありません。

 

最近見たあるサイトでシンクタンクの統計で中小企業800社を対象に調査を行なったところ、売上規模が小さいところほど「明確な理念がない」という結果が出たと書かれていました。

 

大事なのは売上や利益で理念なんて意味がないというのは間違いなのでは・・・というのがこの文章の趣旨。

 

弊社が進めているビジョン経営もまさに同じ考えです。

 

会社を社長一人でやっているのであればわざわざ明文化することもないかもしれません。(※実際には人間は自分が思っている以上に忘れやすくぶれやすいの明文化した方が良いと思いますが・・・)

 

社員に協力してもらっている会社であれば会社の目的地(ビジョン)をしっかりと伝え、その目的の意義(経営理念)を共有することによって社員から強い協力を得ることができるのではないでしょうか?

 

「お金をあげれば動く」という方もいらっしゃいますが、瞬間的にモチベーションは上がりますがすぐにそれが当たり前になります。またお金をあげるというのも1万円・2万円ではほとんど効果は望めないでしょう。

 

ビジョンや理念を作るのは大変ですが、売上が上がっている会社にはビジョンや理念があるというデータがあるのであれば試しにでもやってみるのが良いのではないでしょうか?

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