ビジョンやお金の流れの把握をするだけでは、もちろん売上は上がりません。

 

そこから従業員の方達と膝を突き合わせて、ポジティブな議論を進めていくことが必要になります。

 

強い組織を作っていくためには、魅力的なビジョンを共有し、そのビジョンが実現された状態を数値化して現状の財務状況と比較し、その数字も可能な限り共有すると言うところから初めていく必要があります。

 

これらを共有できて初めて「うちの会社はこんな魅力的なビジョンに向かっていて、現状がこのような数字だからしっかり取り組まないといけないのか!」と気づきを与えることができます。

 

この気づきがないとただのやらされ感に繋がり、表面上は頑張りますと言っていても心から頑張ってくれることはありません。

 

共有後に気をつけたいのは「社長や現場の責任者がしっかり動く」と言うことです。

 

「じゃあ、後はよろしく」では、モチベーションが維持されません。

 

社長には社長の、課長には課長の、スタッフにスタッフのやるべきことがあります。

 

それらを愚直にコツコツをやって、一緒にやっていく姿勢を見せるようにしましょう。

関連記事

  • 関連記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP